愛犬パピヨンのサクラさんは食いしん坊で、いたずら好きのおてんば娘なのに、すごっく賢いちゃっかり屋さん。
そして、ワンコも好きだけど、人が大好きで、遠くに人影が見えるとその人が近づいて撫でてくれるまでずっと待っている、車に乗ることが大好きなサクラさん。
そんなサクラさんが、18歳の春に虹の橋へ旅立ちました。
愛犬サクラさんは本当にケガや病気をいっぱいしてきたけど、13歳から心臓の病気、17歳からは腎臓の病気を抱えて、最後はそのふたつが関わり合う「心腎関連症候群(しんじんかんれんしょうこうぐん)」でのお別れでした。
犬の心腎関連症候群とは?どうして心臓と腎臓が悪化し合うの?
末期はどんな経過をたどるの?看取りで飼い主にできることは?
まだすごく悲しくて辛いけど、同じ別れを経験する飼い主さんに、少しでも寄り添えたらと思って書きます。
結果、犬の心腎関連症候群は、心臓と腎臓がたがいに負担をかけ合う病態で、治すことよりも穏やかに過ごせること(QOL)を大切に、最後まで寄り添ってあげられるものです。
今日はご報告もかねて「犬の心腎関連症候群とは?腎臓病と心臓病を併発した愛犬パピヨンのサクラさんの見送り」です。
愛犬パピヨンのサクラさんが歩んだ闘病の道のり犬の3大死因の心臓病と腎臓病

犬の3大死因は、がん・心臓病・腎臓病と言われています。
サクラさんは、そのうちの心臓病と腎臓病のふたつを抱えていました。
愛犬パピヨンのサクラさんは、MAX体重12kgまでいった、ちょっと大きめの「でかパピヨン」さんで、おてんばで甘えん坊で、家族みんなだけではなく、ご近所さんにもアイドルでした。
サクラお姉ちゃんは、いつもおひさまの場所をひとりじめしてたよね・・・。
ふふっ、あそこはワタシの特等席だったの!道行く人が見えるから、気分がいいのよ♪
よくコーギーのカイくんが庭に埋めた犬のおやつをサクラさんが見ていて、すぐに掘り返して食べていたわよね♪ホントによく観察して、賢い子だったわ
ここからは、サクラさんが歩いてきた闘病の道のりを、もう一度だけ振り返らせてください。
13歳僧帽弁閉鎖不全症がわかった
先週末から突然数秒震えたり、意識がないような感じがあったサクラさん😔
— カイとサクラ (@kaisakura33) 2022年1月29日
カイくんもなったてんかんと思い、動物病院で検査したところ、心音に雑音があって僧帽弁閉鎖不全症のステージB1との診断。
ただ、原因がわからず、とりあえずてんかんの薬を飲んでいるけど、毎日発作のような感じがある・・・😢 pic.twitter.com/4tmc4YjuoL
今までいっぱい病気やケガをしてきた愛犬サクラさんだけど、はじまりは13歳のときに発覚した僧帽弁閉鎖不全症(弁膜症)でした。
ちょっと前のめりに「ウッウッ」となる発作のような様子から見つかり、心臓のお薬を飲み始めました。
幸い進行はゆるやかで、薬を飲みながら、ステージのごく初期のまま元気に過ごせていました。
17歳慢性腎臓病がわかった
先週からサクラさんが食欲がなくなって、僧帽弁閉鎖不全症の検査で肝臓の数値が悪く…。
— カイとサクラ (@kaisakura33) 2025年6月2日
肝臓びまん性腫瘍、腎臓病で点滴を受けてます。
17歳と高齢だからというのもあるけど、できるだけ一緒にいる時間を穏やかに過ごせるようカイくん、虹の橋のみんな守ってあげてね pic.twitter.com/ujJ1SH7jqW
ところが愛犬サクラさんが17歳を過ぎて元気だと思ったら、食欲がなくなって、ある日庭に走って出て行ったと思ったら吐いてしまいました。
あんなに食いしん坊だったのに大好きなご飯に見向きもしなくて、血液検査でわかったのは、慢性腎臓病でした。
しかも、発覚した時には、こしきれない老廃物がたまる尿毒症(にょうどくしょう)が出るほど、すでに進んでいたんです。
心臓だけでも心配だったのに、そこに腎臓病・・・頭が真っ白になりました。
それでも先生と相談して、サクラさんは約1年間、週に1〜2回、点滴に通うことになりました。
犬の心腎関連症候群とは?心臓と腎臓が悪化し合う仕組み

サクラさんを最後に見送ったのは、心腎関連症候群という病態でした。
ひとつの病名というより、心臓病と腎臓病がたがいに足を引っぱり合ってしまう状態のことです。
先生が、わかりやすく説明してくれました。
心腎関連症候群という病態は、心臓が弱ると、腎臓に届く血液が減って、腎臓のろ過する力も落ちてしまいます。逆に腎臓が弱ると、高血圧や貧血が起きて、今度は心臓に負担がかかります。
心臓が弱ると、腎臓に届く血液が減って、腎臓のろ過する力も落ちてしまいます。逆に腎臓が弱ると、高血圧や貧血が起きて、今度は心臓に負担がかかります。
なるほど・・・。心臓と腎臓が、おたがいを悪くし合ってしまうんですね。
そうなんです。一般的に、犬は心臓が先に悪くなって、あとから腎臓が続くことが多いんですよ。サクラちゃんも、まさにその経過でしたね。
つまり、愛犬サクラさんは心臓⇒腎臓⇒そのふたつの悪循環という道のりをたどったんです。
愛犬サクラさんは肺水腫と腎不全を起こしている状態でした・・・。
治療がむずかしい「水分量のジレンマ」


心腎関連症候群がつらいのは、ちょうどいい治療が心臓と腎臓で逆向きになってしまうことです。
腎臓病は点滴で水分を補ってあげたい病気だけど、心臓病は水分が多すぎると心臓に負担がかかってしまいます。
お薬も同じで、心臓のむくみを取る利尿剤は、使いすぎると腎臓への血流を減らしてしまいます。
かといって減らすと、今度は心臓に水がたまりやすくなる・・・。
末期に起こること
心腎関連症候群が進むと、
こんなことが起こり、心不全ではなく腎不全のほうで見送ることも決して少なくないと聞きました。
数字でいうと、犬の腎不全とわかってからの時間は、おおむね1年半〜2年が目安と言われています。(※ 経過は一頭ずつ違います。心配な場合はかかりつけの獣医さんに相談してください。)
サクラさんはごはんが食べれなくなり、その上息苦しくて寝られない状態でした。
愛犬サクラさんの診断の結果は肺水腫を引き起こして、貧血で腎臓の数値も悪く尿毒症で、動物病院の先生から2つの選択肢を与えられました・・・。
愛犬の死2026年5月12日 18歳1ヶ月と9日 愛犬のパピヨンのサクラさんが虹の橋へ旅立ちました

2026年5月12日 18歳1ヶ月と9日 愛犬のパピヨンのサクラさんが虹の橋へと旅立ちました。
ここからは、サクラさんの最期の数週間のお話です
つらい場面でもあり、今でも「あの時こうしとけば・・・」と後悔することが多く、涙が止まりません。
でも、絶対に忘れず記憶に残すために書きますが、無理のない範囲で読んでください。
ココロくんの食欲が落ちた後サクラさんも食欲が落ちた
慢性腎臓病は点滴で抑えられていて、元気いっぱいになっていた愛犬サクラさん。
しかし、2026/1/27に受けた健康診断で僧帽弁閉鎖不全症がステージB-1とB-2の間くらいということでACE阻害薬を始めたけど、薬があわず食欲不振を繰り返していました。
そして、2026/4/3に18歳の誕生日をケーキでお祝いした愛犬サクラさん。
その後、愛犬ココロくんが食欲がおちて胃腸炎かも?と診断されて薬を処方された後、愛犬サクラさんもまた食欲が落ちていました。
食欲が落ちた時は連続で点滴に通って、回復したら週1~2回にするを繰り返していました。
老犬になって慢性腎臓病で体重の増減が頻繁に起こるので腰が細くなり、後ろ足が弱って転ぶことも多くなっていたけど、この時はいつもの点滴を2日連続で受けて回復しました。
点滴の時に食欲増進の薬を塗ってもらって食欲がいつもの倍になったけど
ゴールデンウィーク中にまた食欲が落ちてきて、点滴を受けに動物病院に行ったサクラさん。
その時に先生から「耳に塗ると食欲が出る薬がありますけど、試してみますか?」ということで、いつもの点滴+注射に加えて、食欲が増す塗り薬を塗ってもらいました。
家に帰ってくると、薬の効果なのかいつもの倍以上に腎臓病のドッグフードとウェットタイプを食べた愛犬サクラさん。
食べ過ぎないように注意しながらも、食欲が増したことに喜んでいた私たちでした。
しかし、その日の夜に薬の副作用なのか、暑さなのか、夜寝ていても起きてしまい、弱った後ろ足で動き回ってしまう愛犬サクラさん。
18歳になる前くらいから目もあまり見えず、耳も悪くて聞こえなくなって、お水やごはんの場所を探して何度も同じところを周るようになっていたけど、「お水が飲みたくて、探しているのかな?」と思ってお水の前に抱っこして連れて行ってあげて、水を飲むと落ち着きました。
しかし、これは心臓への負担が大きくなって、寝ていても息苦しくて起きてしまう状態だったのかもしれません。
精神安定剤のリーゼを処方したら薬が効きすぎてしまった
翌日の点滴の時にまた食欲が増す薬を耳に塗ってもらい、寝れなくて心臓に負担がかかっていることを心配した私たちは、動物病院の先生と相談して精神安定剤のリーゼを処方してもらいました。
夜に愛犬のサクラさんに精神安定剤のリーゼを飲ませて、その後ぐっすり寝ていたけれど・・・。
夜中に起きてぐるぐる回っていたので、母がもう1錠追加で精神安定剤のリーゼを飲ませたら・・・。
その後しばらくして、前足と後ろ足が動かないのに必死に動こうとして落ち着かず、愛犬サクラさんは寝てもしばらくして起きるを繰り返していました。
様子見で点滴はなしで

翌日に様子見をしていて前足は動かそうと思えば動かせるけど、後ろ足がダメで立てなくなってしまった愛犬サクラさん。
動物病院の院長先生の診断で「サクラちゃんは薬が効くのが遅い子で、さらに薬が効きやすいから四肢が麻痺した感じになっている」とのことで、点滴と薬の効果が切れるまで様子見になった愛犬サクラさん。
そして、この時に息遣いが荒かったこともあり、先生が肺水腫を心配してレントゲンを撮ったけど、肺が少し石灰化しているくらいで肺水腫は起こしていないとのことでした。
その日の夜には麻痺した感じも取れてきたけど、腰を支えないと立ち上がれないし、ふらついてすぐに転んでしまうような状態でした。
でも、この日までは写真のように横になって愛犬ココロくんと鏡写しで寝れる状態まで回復していました。
寝てもすぐに息苦しそうで起きてしまうサクラさんを動物病院へ
しかし、夜中に起きてしまいウロウロして寝れなくなったサクラさん。
お水を注射器であげたり、抱っこしてあげると呼吸が楽になってベッドで寝かしつけ、また起きるを繰り返していました。
翌日は日曜日で午前中のみ診療で院長先生がいないこともあり、様子見で家の中や庭、外を歩かせたり、抱っこして寝かせつけたりしていたけど、夜も横になっては苦しくて20分くらいで起きてしまうを繰り返していました
翌日の月曜日の朝は愛犬サクラさんは寝たり起きたりを繰り返していたけど、完全に目が見えず耳も聞こえなくて感覚がなく、色々なところにぶつかりながら歩いているサクラさんを見て涙が止まりませんでした。
おそらく、肺水腫が進行していて、息苦しいので必死に動こうとしていたと思います。
急いで動物病院に連れて行き、診察時間前に酸素室に入れてもらいました。
2つの選択肢で後悔のない決断をしたけど・・・
しばらくして、院長先生から「肺水腫になっている。しかも最悪なことに腎臓の数値が悪く腎不全。そして貧血状態でかなり危ない状態です!」という結果を聞きました。
ここで院長先生から2つの選択肢が与えられました。
私たちは後悔しないよう、苦しんでいるサクラさんが少しでも楽になるよう治療する選択をしましたが、あとあと悔いが凄く残りました。
今でも、動物病院終了時間に面会に行った時のサクラさんの声が忘れられません・・・。
「あの時、やはり連れて帰ってくれば・・・。」とすごく後悔しています。
カイくん、ジョンくんたちが知らせに来てくれたのかサクラさんは虹の橋に旅立ちました
私たちは「愛犬サクラさんの肺水腫がよくなったら、連れて帰ってきてあげて、腎不全のほうで見送ることにしてあげよう」と決めました。
その日の夜11:00ごろ、ココロくんが突然「ワンワン」と怒って起きてきて、庭に行きました。
母も起きてきて、「今不思議と複数の犬の鳴き声がして、びっくりして起きた」と言いました。
きっと、カイくん、ジョンくん、先代犬のみんながサクラさんが虹の橋に逝ってしまうことを知らせに来たのかもしれません。
翌朝、動物病院からサクラさんが死後硬直が始まっていて、お空に旅立ったことを告げていただきました。
「前日の朝は動けるくらい元気だったから乗り越えられると思って治療をして、朝になったら連れて帰ろう」と思ったことが、結果飼い主として最悪なことに愛犬サクラさんを看取ることができなかったことに泣き崩れました。
愛犬のパピヨンのサクラ(桜)さんの死は後悔が多く残って涙が止まらないけど、少しでも楽に逝けたことを願っています

家族全員悲しみで泣き崩れていたけど、愛犬サクラさんを迎えに行きました。
愛犬サクラさんは、本当にただ寝ているだけで、今にも触ったら起きそうな顔でした。
利尿剤を使用していたので汚れていた体や目ヤニなど綺麗にしてくれて、愛犬サクラさんを美しくしてくれた先生や看護師の方々にお礼を申し上げ、お見送りをしていただき、サクラさんはお家に帰ってきました。
カイくんとのお別れやジョンくんとのお別れの時は看取ったのに、愛犬サクラさんを家族で看取ることができず、1人で逝かせてしまったことに悔やんでも悔やみきれないです。
サクラさんは人気者でご近所さんもお見送りにきてくれた

愛犬サクラさんは犬も好きだけど、人が大好きで、みんなに愛想を振りまく子でした。
ご近所さんも駆けつけてくれて、お供え物やお花を頂いたり、お見送りにきてくれました。
弟夫婦のチャチャちゃんも来てくれて、まるでサクラさんにお別れの挨拶をしているようでした。
訪問火葬の「ペットセレモニーいこい」さんにお願いして、立会火葬をしていただいたサクラさん。
自宅近くのいつものお散歩コースでとても丁寧な対応をしてこちらのわがままも聞いてくださり、ご近所さんもお見送りにきてくれて、いっぱい食べ物やおやつ、お洋服やお花も持っていけれたね。
お骨上げも人間同様教えてくれて、骨壺に全部は入っちゃうくらい小さくなっちゃったけど、ペンダントにお骨わけもしてくれて、お家に帰ってきました。
看取ることができずに後悔しているけど、寝ているような安らかな顔だったことが救い
「なぜ入院という選択肢を取ったのか」「もっと院長先生に助かる確率など詳しく聞かなかったのか」「面会に行った時に連れて帰ってくれば」「もっと早く日曜日に動物病院に連れて行けば」「なぜ耳に塗る食欲増進の薬を断らなかったのか」「精神安定剤を使わなければ」など、後悔してもしきれない事ばかりで、ものすごく悔やんでいます。
そして、もっとも後悔しているのが「愛犬サクラさんを誰も看取ることができず、1人で逝かせてしまった」ことです。
しかし、動物病院にお迎えに行った愛犬サクラさんの顔が、本当にただ寝ているようで、今にも触ったら「何よ~」っていつもの感じで起きるような顔だったことが救いでした。
死後硬直が始まっていたけど、動物病院にお迎えに行った時はまだ温かく、手足も曲げてただいつもの寝ている感じだったので、最期の時は苦しまずに逝けたと思っています。
同じ別れを経験する飼い主さんへ
もし今、あなたの愛犬が同じように心臓と腎臓を抱えているなら、どうか数字や余命だけにとらわれないでください。
その子が「穏やかにご飯を食べて、眠れているか。そばで安心できているか。」見てあげるべきは、いつだってそこなんだと、サクラさんが教えてくれました。
そして、すでに見送ったあとの飼い主さんへ。
あなたの看取りは、もう十分にやさしかったですよ。焦らず、ゆっくりで大丈夫です。
つらさが長く続くときは、ひとりで抱えず、獣医さんや専門の窓口に相談してくださいね。
まとめ 愛犬のパピヨンのサクラ(桜)さん、ごめんなさい。今までありがとう。大好きだよ

犬の心腎関連症候群は、心臓と腎臓がたがいを悪化させ合う病態だけど、最後まで寄り添い、穏やかな時間を守ってあげることもできます。
愛犬サクラさんの場合は色々なことが重なって、約1週間で急激に症状が進行してしまい、悔やんでも悔やみきれないです。
でも、動物病院の先生は「これだけケガや病気でお世話になっている子も珍しいし、長生きしてますよ」と言われたし、ご近所さんやみんなから「後悔はいっぱいあるだろうけど、本当にこの寝ているような安らかな顔なら苦しまずにお空に行ったから、感謝しているよ」と言われたことで少し救われています。
おーい、サクラ!こっちだワン!ず~っと待ってたワン!こっちは楽しいワン!もう点滴もお注射もいらないワン!
サクラ、よく来たな。もう痛いところも苦しいところも、な~んにもないぞ。
ふふっ、ワタシは元気よ♪ココロ、みんなのこと、よろしくね!今までありがとう!いたずらもいっぱいしたけど、幸せいっぱいだったわよ♪
あの顔なら、苦しまずに虹の橋に逝けたわね。いっぱい好きなもの食べていいわよ
うん、まかせて。ボク、ちゃんとおうちを守るよ。いつかまた、みんなで会おうね。
サクラ、いっぱいいたずらして、カイくんと仲良くするんだぞ
私たちがサクラさんを虹の橋まで連れて行くから、安心しなよ。
サクラさん、看取れなくて本当にごめんなさい。私がいつかそっちに行った時に怒っているか、許してくれるかその日までの永遠の宿題にする。18年間幸せだったよ。ありがとうね。
きっとあの夜母とココロくんが聞いた複数の犬の「ワンワン!」という声は、虹の橋の向こうで、先に行ったカイくんやジョンくんたちがサクラさんを迎えてくれていると、そう思うことにしました。
えへへ!これ食べるね!いただきま~す!
コラ!ココロくん!今サクラさんにお供えしたばかりの食べ物を、すぐに食べるわね!
カイくんたちにも分けてあげようと思って、ワタシもまだ食べていないのに!それにアナタ、ワタシと同じ行動してるじゃないの!
愛犬ココロくんは、サクラさんから学んだことをして真似して、私たちをペットロスから元気づけてくれているようです。
正直、後悔ばかりだし、今でもまだすごく悲しくて涙がでるけど、きっとサクラさんは私たちに笑顔で送り出してほしいと思っているので、笑顔で送り出します。
愛犬のパピヨンのサクラさんは私たちの心の中にいて、サクラさんのお父さん、お母さん、兄弟やご近所の先立った仲の良い子たち、先代犬のチャコちゃん、クッキー、エリー、ムック、ジョンくん、カイくんたちと、みんなで私たちを見守っていてくれます。
本当にごめんなさい。今までありがとう。一緒に過ごせてすっごく幸せで楽しかったよ!大好きすぎるサクラさん!
あわせて読みたい
ペットが立て続けに次々と死んでペットロスになった経験から立ち直る方法を紹介します
愛犬のコーギーのカイくんとパピヨンのサクラさんの先輩犬のゴールデンレトリバーのジョンくん♪ ゴールデンレトリバーのジョンくんが我が家に来る前には、悲しいことが立て続けに起こっていてペットロスになったことがあります。 大切な家族ともいえる犬が死んでしまうと、ペットロスになる人が多いです。 ペットロス症候群とは? ペットロスから立ち直る方法は? 愛犬の死だけではなく、犬が行方不明になった、盗難にあった時など、大切なペットを失うことで陥るペットロス。 私たち家族は、愛犬が立て続けに次々と死んで、ペットロスから立 ...
犬の十戒・虹の橋とは?愛犬の最期が犬と私の10の約束と同じでした
犬の十戒(犬と私の10の約束)をこれからも守り続けるからね! マリ、チャコ、クッキー、エリー、ムック、そしてジョンくんありがとう。 犬の飼い主さんは、愛犬が死んでしまってとても辛い想いをしてペットロスになることがあります。 悲しい犬の飼い主さんは、「犬の十戒」と「虹の橋」のお話を知っていますか? 私たち家族も過去何度も愛犬の死で泣き崩れて涙が止まりませんでしたが、犬の十戒と虹の橋のお話が心の支えになっています。 いつか自分が死んだときに、笑顔で再会することを亡くなった愛犬たちに誓っています。 今日はちょっ ...




