ちょっとでも暑いと、愛犬コーギーのカイくんとパピヨンのサクラさんは、ダレています・・・。
でも、暑さで大変だったのは、先代犬のゴールデンレトリバーのジョンくんで、涎がダラダラだった愛犬のジョンくんは、金色のふさふさの毛に、垂れ耳、おっとりした優しい顔でウチの誇りでした!
「大きい犬を飼ってみたいけど、どの犬種がいいの?」と相談されると、いつも思い浮かぶのがゴールデンレトリバーです。
ゴールデンレトリバーの性格は本当にいいの?寿命はどれくらい?大型犬って短いって聞くけど・・・。
そして「老犬」になったら、お世話は大変なの?
私はゴールデンレトリバーのジョンくんと10年一緒に暮らしました。
ジョンくんは計れる範囲で52kgまで大きくなった、ちょっと太めの「破壊王」だったんですよね。
子犬の頃のヤンチャから、老犬になってからの介護、そして最期の看取りまで、いろいろ経験しました。
結果、ゴールデンレトリバーは初心者の方にも飼いやすいけど、運動量と老後の覚悟は必要な犬種です。
ということで、今日は「ゴールデンレトリバーはかわいい?性格・寿命・老犬のリアル話」です。
仔犬は特にかわいい!ゴールデンレトリバーについて

ゴールデンレトリバーは、19世紀のスコットランドで生まれた大型犬です。
もともとは水鳥猟で、撃ち落とした獲物を飼い主さんのもとへ持ち帰る「回収犬(レトリバー)」として活躍していました。
ジョン!?誰だワン!?知らないぞ!
ふぉふぉふぉ!ワシは、オマエ達の先輩犬じゃあ!
きゃぁ!大きい!ワタシ達の何倍もあるわぁ!
ジョンくん、貫禄あったわよね~
つまり、飼い主さんに従って動くことが大好きな犬種なんですよね。
この習性が、のちほど紹介する「優しくて従順な性格」につながっています。
大きい身体とふさふさした金色の毛と垂れ耳で、とってもかわいい、愛らしい顔のゴールデンレトリバーのジョンくん♪
そんなゴールデンレトリバーの基本情報と毛色について紹介します。
つまり、飼い主さんに忠実であり素早く行動するワンちゃんです。
AmazonのCMでも話題になった優しいゴールデンレトリバーの大きさや毛色などを説明します。
ゴールデンレトリバーの基本スペック
ゴールデンレトリバーのオス・メスの大きさはこんな感じです。
| オス | メス | |
|---|---|---|
| 体高 | 約58〜61cm | 約54〜57cm |
| 体重 | 約29〜34kg | 約24〜29kg |
| 被毛 | ダブルコート | ダブルコート |
体重は、オスで29〜34kgが一般的です。
初めて大型犬を飼う方には、ひと回り小さいメスのほうが扱いやすいと言われています。
ちなみにウチのジョンくんは、Max測定で52kgもありました。
完全に肥満ちゃんで、動物病院の先生にもよく「ダイエットしましょうね」と言われていたんですよね・・・。
運動も大好きで、その巨体で飛びついてきたり走り回ったりする偶然からウチにきて、ペットロスから救ってくれたゴールデンレトリバーのジョンくんでした!
同じ「ゴールド」でも一頭ずつ違う?毛色の個体差
ゴールデンレトリバーは「黄金色」のイメージが強いけど、実は毛色に個体差が大きい犬種です。
ジョンくんを飼っていた頃、ご近所でも次々とゴールデンを迎える方が増えました。
前のお宅の女の子は赤金色で、ジョンくんとはまた違うかわいさだったんですよね。
被毛は、撥水性のあるダブルコート(毛が二層になった構造)で、水鳥猟をしていた名残です。
ワシは、気づいたら「破壊王」の名を付けてもらっておったのぉ~
仔犬の頃から成犬で落ち着くまでは、数々のものを壊してきたわよね
かわいさのリアル!ゴールデンレトリバーの性格は本当にいい?

ゴールデンレトリバーは、盲導犬や介助犬としても活躍するとても優しい犬種です。
「性格がいい」とよく言われるけど、実際のところどうなのか。
先輩!よく同じ格好をして、寝ています!
ふぉふぉふぉ♪ワシの好きな犬の寝相じゃ♪
サクラさんとジョンくんは、寝相が同じで「仰向け」で寝るわよね♪
ゴールデンレトリバーのジョンくんも優しい性格で、サクラさんと同じひっくり返って寝ている寝相が多かったです・・・。
ジョンくんと10年暮らして見えてきたゴールデンレトリバーの性格を、いいところも大変なところもフラットにまとめます。
ゴールデンレトリバーの基本性格5つ
ゴールデンレトリバーの代表的な性格を5つにまとめると、こんな感じです。
ジョンくんはまさにこの5つを全部もっていて、歴代の犬の中でも一番たくさん芸を覚えた子で、人や他の犬に対して優しく、お散歩中は愛想を振りまいていて、可愛がられていました。
ただし、温厚すぎて番犬にはまったく向がず、不審な人が来てもしっぽを振って歓迎してしまうタイプなんですよね・・・。
ここが「かわいい」のリアル!新聞運びと破壊王
ゴールデンレトリバーのかわいさは、見た目のもふもふだけじゃありません。
愛犬ジョンくんの毎朝の日課は、玄関まで新聞をくわえて運ぶことでした。
ホレ、ワシが新聞を持っていくぞ。ごほうびはフランスパンじゃ。
ちゃんと運んだあとに、フランスパンと交換するのを忘れない、ちゃっかり屋さんだったわよね。
私が新聞を読んでいると、わざわざ新聞の上に乗っかってくる甘えん坊でもありました。
その一方で、子犬の頃は「破壊王」。
壁に穴を開けたり、閉まっている窓ガラスに気づかず突っ込んで割ったり、家具をボロボロにしたりと・・・。
大型犬の子犬期は、このパワーを覚悟しておく必要があるんですよね。
寂しがり屋で番犬には向かない
ゴールデンレトリバーは、ひとりの時間がとても苦手な犬種です。
家族が大好きで、いつも「ねえ、遊んで!」とちょっかいを出してきます。
留守番が多いお家だと、分離不安(ひとりにされると強い不安を感じる状態)からイタズラや吠えにつながりやすいので注意が必要です。
愛犬ジョンくんの甘えん坊な仕草は、今でもコーギーのカイくんに受け継がれている気がして、生まれ変わりかな?なんて思っています。
引っ張り癖・噛み癖の対策社会化期(生後3週間〜4ヶ月)としつけ
優しいゴールデンレトリバーも、しつけはとても大事です。
特に意識したいのが生後3週間〜4ヶ月の「社会化期」で、いろんな経験を吸収する大切な時期です。
この期間に、
ここをしっかりやると、大きくなってからの噛み癖や吠え癖がぐっと減ります。
ゴールデンレトリバーは、仔犬の頃は歯の抜け代わりで犬のおもちゃ以外に色々な物を噛みます。
愛犬のジョンくんも、仔犬の頃は家の壁の隅や扉・ソファ・ベッドなど、ありとあらゆるものをボロボロにしました。
大人になってからは落ち着いたけど、家具などを守りたい場合は噛んでいいおもちゃなどを与えるようにしましょう。
そして大型犬で見落とせないのが、引っ張り癖の対策です。
子犬のうちはよくても、成犬になると30kg以上の力で引っ張られて、お散歩が一大事になります。
ジョンくんは温和で引っ張り癖はなかったけど、ハスキーに一度ケンカを売られて以来、ハスキーを見ると向かっていく癖がついて大変でした・・・。
子犬のうちからハーネスやしつけで、引っ張らない散歩を覚えさせてあげてくださいね。
あのハスキーだけは許せなかったのぉ~。尻尾を振って挨拶に行ったら、ケンカを売られたのじゃ!
私ですら引きずられそうになったよ!飛び掛かられると、後ろによろけるほどの力だしな!
ゴールデンレトリバーの飼い方!ゴールデンレトリバーの運動量・室内環境・お手入れについて

実際に、ここからはゴールデンレトリバーを迎えたときの暮らし方をまとめます。
お散歩の時間じゃな?早く行くぞぉ~
ジョン先輩!お散歩のダッシュ力が、桁違いに凄いです!
もう!引っ張らないのって・・・お散歩も勢いよく飛び出すから、よく転んだわ(笑)
「これなら自分にもできそう」と思えるか、想像しながら読んでみてくださいね。
散歩は1日2回・各1時間が目安
ゴールデンレトリバーは、とにかく運動量が多い犬種です。
目安としては、
これくらいの運動を、あの巨体と一緒にこなす体力が飼い主さん側にも必要です。
運動不足になると肥満から生活習慣病を引き起こすので、ここはちょっと覚悟がいるところ・・・。
愛犬ジョンくんが52kgまで太ってしまったのも、運動不足と食べすぎの悪循環でした。
室内飼いが基本なのでフローリング対策も必須
ゴールデンレトリバーは体温調節が苦手なので、室内飼いが基本です。
そのうえで気をつけたいのが、お部屋の環境づくりになります。
ゴールデンは股関節の病気になりやすいので、滑らない床は子犬のうちから用意してあげてくださいね。
ふぉふぉふぉ!ワシも股関節や足を痛めて、よく痛み止めの注射を動物病院で打ってもらってたのぉ~
フローリング対策をしていなかったので、股関節や足を痛めていました・・・。
ダブルコートの抜け毛と熱中症対策
ゴールデンレトリバーはダブルコートなので、抜け毛がとても多い犬種です。
そして夏は、ダブルコートで熱がこもりやすく熱中症になりやすいです。
散歩は早朝か日が落ちてから、エアコンはケチらず使ってあげてくださいね。
暑いのじゃぁ~エアコンをお願いじゃぁ~
ジョンくんは涎の水たまりがよくできていたし、換毛期は本当にすごくて、掃除機がすぐにいっぱいになってたわね(笑)
飼い主の体験から!ゴールデンレトリバーの寿命や気をつけたい病気・ケガ

ゴールデンレトリバーは大型犬になるので、肥満体型になりやすいです。
肥満になると、色々な病気やケガがあります。
10歳までの犬生だったのぉ~
あの時の事は一生忘れないけど、最後にジョンくんに会えたのが奇跡だったわ
ゴールデンレトリバーを家族に迎えるなら、かかりやすい病気は知っておきたいところ。
ここでは私が愛犬ジョンくんと暮らして実際に経験した病気もふくめて、ゴールデンレトリバーの気をつけたい病気・ケガを紹介します。
ゴールデンレトリバーの平均寿命は10〜12歳
ゴールデンレトリバーの平均寿命は、10〜12歳と言われています。
小型犬と比べると、大型犬の寿命はどうしても短めなんですよね。
ジョンくんも、10歳で虹の橋へ旅立ちました。
10年という時間は、振り返るとあっという間でした・・・。
だからこそ、毎日を大事に過ごしてあげてほしいなと思います。
ジョンくんも診断されました股関節形成不全
ゴールデンレトリバーで特に多いのが、股関節形成不全です。
人気犬種ゆえの乱繁殖で、遺伝的に持って生まれる子が少なくありません。
「お尻を振るような歩き方」や「立ち上がるのに時間がかかる」、「走るときに後ろ足を揃えてピョンピョン跳ねる(バニーホップ)」といった症状があれば、早めに動物病院で見てもらいましょう。
ジョンくんも股関節形成不全ぎみと診断されて、老犬になってからは痛み止めの注射やお薬に通っていました。
肥満は股関節への負担を一気に増やすので、体重管理がそのまま予防になりますよ。
大型犬の命に関わる緊急事態胃捻転
これは絶対に知っておいてほしい病気です。
胸の深い大型犬に多く、ゴールデンレトリバーもなりやすい犬種で「お腹がパンパンに張る」「吐こうとするのに何も出ない」「よだれを大量に流す・落ち着かない」といった症状で、少しでもおかしいと思ったら夜間でもすぐ動物病院へ連れて行ってあげてください!
食後すぐの激しい運動が引き金になりやすいので、「ごはんは1日2〜3回に分ける」「食後1〜2時間は安静にする」「早食い防止の食器を使う」という予防はぜひ徹底してください。
垂れ耳ゆえの外耳炎など耳の病気
ゴールデンレトリバーは垂れ耳なので、耳の中が蒸れやすく外耳炎になりやすいです。
ジョンくんも定期的に耳掃除をして、清潔をキープしていました。
週1回くらいのお手入れで、だいぶ予防できますよ。
52kgジョンくんの反省肥満と生活習慣病
愛犬ジョンくんが52kgまで太ってしまったのは、今でも反省していることのひとつです。
ゴールデンレトリバーは食いしん坊で、「もっとちょうだい」の顔が本当に上手です・・・。
しかし、そこで甘やかすと、あっという間に体重が増えてしまうんですよね。
フードは毎回計量して、犬のおやつもカロリー込みで管理してあげてください。
悪性腫瘍(がん)にも注意
ゴールデンレトリバーは、残念ながら悪性腫瘍(がん)が多い犬種としても知られています。
体のしこり、急な体重減少、元気のなさなど、いつもと違うサインに早く気づくことが何より大切です。
シニア期は、年1〜2回の健康診断で早期発見につなげてあげてくださいね。
愛犬ジョンくんの最期の原因はわからなかったけど、悪性腫瘍(がん)だったかもしれません。
ジョンくんの介護体験ゴールデンレトリバーの老犬期

ゴールデンレトリバーについて、ここがいちばんお伝えしたい部分です。
ゴールデンレトリバーを迎えるということは、いつか必ず来る「老犬期」も一緒に過ごすということになります。
ふぉふぉふぉ。ちゃんと、オマエが来るのを待っておったんじゃよ。
ジョンくん、ちゃんとお別れできてよかったわね・・・。
ジョンくん、あのとき私が帰ってくるのを待っていてくれて、本当にありがとう。
愛犬ジョンくんと過ごした最後の日々を、ありのままお話しします。
大型犬は老化が早い
大型犬は、小型犬よりも老化が早いです。
「まだ若いと思っていたのに、急に階段を嫌がるようになった」、そんな変化が、ある日ふっと訪れます。
愛犬ジョンくんも8歳を過ぎたあたりから、散歩のペースがゆっくりになっていきました。
股関節の痛みと歩行サポートのリアル
老犬になったジョンくんは、股関節の痛みで立ち上がるのがつらそうでした。
ウチでやっていたのは、
愛犬ジョンくんは巨体だったがゆえに痛み止めに動物病院に通う日々は楽ではなかったけど、ジョンくんが少しでもラクになるならと、家族みんなで支えました。
実際に、老犬の介護は想像以上に体力も心も使うけど、「その時間も含めて家族なんだな」と今は思えました。
ジョンくんの最期と看取りの夜
私は大学時代、愛犬ジョンくんが3〜7歳の頃はひとり暮らしをしていて、あまりジョンくんに会えていませんでした。
就職して実家に戻り、やっと一緒に暮らせたのに、ジョンくんが9歳の頃にはまた東京でひとり暮らし。
そして、10歳のある日、母から「ジョンの様子がおかしい」と電話が来ました。
1週間ほど前に電話した時は「風邪のような症状で食欲がなくなっているけど、大丈夫」と言っていたのに・・・。
私は最終の新幹線に飛び乗って、実家へ向かいました。
途中で母から「ジョンくん、あなたを待っているよ」との電話で、「間に合って!待っててね!ジョンくん」と泣いていたことを今でも思い出します。
お家に着いて、何度も首だけを持ち上げてみんなを待っているジョンくんの姿に泣くことしかできなかった私。
少し苦しそうにしているジョンくんに、母と私で「もう楽になっていいよ、よく頑張ったね」と声をかけました。
その言葉を聞き届けるように、朝方ジョンくんは静かに虹の橋へ旅立ちました。
犬の十戒を守って最期に間に合えたことは、今でも奇跡だったと思っています。
ゴールデンレトリバーはこんな飼い主さんにおすすめ

ここまで読んで「大型犬って大変そう」と感じた方もいるかもしれません。
ふぉふぉふぉ!ワシの体力についてくるんじゃぞ!
子供の頃は、ジョンくんと毎日いっぱい遊んでましたよ
ゴールデンレトリバーは、かけた愛情を全身で返してくれる、最高に優しい家族になります。
向いている人・おすすめしにくい人
ゴールデンレトリバーが向いている人・おすすめしにくい人は、こんな感じです。
ゴールデンレトリバーが向いている人
- 毎日のお散歩を1日2回・合計1〜2時間確保できる人
- 大型犬とアクティブに遊びたい人
- 抜け毛の掃除が苦にならない人
- 室内で大型犬を迎えるスペースがある人
- 老犬期の介護まで最後まで添い遂げる覚悟がある人
ゴールデンレトリバーをおすすめしにくい人
- 留守番が多く、ひとりにさせる時間が長い人
- 散歩の時間や体力を確保しにくい人
- 室内に大型犬のスペースを取れない住環境の人
- 抜け毛や医療費に強いストレスを感じる人
子犬を迎える前のチェックリスト
ゴールデンレトリバーを迎える前に、ぜひ確認してほしいポイントです。
全部「はい」なら、ゴールデンレトリバーとの暮らしはきっとかけがえのないものになりますよ。
まとめ ゴールデンレトリバーは優しい、かわいいので一度飼うと虜になります

ゴールデンレトリバーは、19世紀のスコットランド生まれの優しくて社交的な大型犬です。
賢くて忠実で、かわいさは見た目だけじゃなく、新聞運びや甘えん坊な仕草にもあふれています。
平均寿命は10〜12歳で、股関節形成不全・胃捻転・悪性腫瘍など気をつけたい病気もあります。
でも、しっかり知って準備すれば、最後まで愛おしい家族でいてくれる犬種なんですよね。
「ゴールデンレトリバー」は、こんな飼い主さんにとって最高の家族になります。
よく、「一度ゴールデンレトリバーを飼育すると、もうゴールデンレトリバーしか考えられない!」と言われる理由がわかりました。
たまにペットショップに友達と行くと、どうしてもゴールデンレトリバーの仔犬がかわいくて、ずっとその前に居てしまいます・・・。
ふぉふぉふぉ。ワシは幸せな犬生じゃったよ。いつでも虹の橋の向こう側でおまえたちを見守っているから、安心しろ!
ジョン先輩がいたから、今のオレたちがいるワン!
ワタシたちがちゃんとご飯とオヤツがもらえるように、見守っていてください!
ジョンくんの事は、いつまでも忘れていないよ♪家族にカイくん、サクラが病気やケガをしないように見守ってくれよ!
運動も大好きで、その巨体で飛びついてきたり走り回ったりする偶然からウチにきて、ペットロスから救ってくれたゴールデンレトリバーのジョンくん!
最期に間に合えたあの夜の奇跡は、今でも忘れられません。
これからゴールデンレトリバーを迎える方が、愛犬ジョンくんのように愛おしい時間を過ごせますように♪
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